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乾燥肌のための「うるおいを守る」スキンケア基本ガイド

乾燥肌のための「うるおいを守る」スキンケア基本ガイド

hayama公開更新5分で読める

乾燥が気になる季節は、毎日のスキンケアの「順番」を見直すことが大切です。この記事では、洗顔から保湿までの基本手順を整理します。

この記事の結論

乾燥肌ケアの基本は「落としすぎない洗顔」と「水分→油分の順で重ねる保湿」の2つ。毎日の手順を整えることが、うるおいを保ついちばんの近道です。

乾燥肌のサインを知る

まずは自分の肌が発しているサインに気づくことが大切です。洗顔後につっぱり感が出るかどうかは手軽なセルフチェックのひとつです。

  • 洗顔後に肌がつっぱる、カサつく
  • 頬や口もとに粉をふいたような部分がある
  • メイクが崩れやすく、粉っぽく浮く

肌の乾燥対策は「与えるケア」の前に「守るケア」。洗いすぎ・こすりすぎの見直しから始めましょう。

基本のスキンケア手順

アイテムの数よりも順番と量が重要です。

    ここだけは押さえたいポイント

    • 洗顔は1日2回まで
    • 化粧水は「洗顔後すぐ」
    • 乳液・クリームの「ふた」までがワンセット

    アイテム選びの考え方

    保湿成分の代表にはセラミド、ヒアルロン酸、グリセリンなどがあります。

    まとめ

    毎日の手順を正しく整えることから始めましょう。

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    葉山

    ビューティー&ウェルネス・エディター

    葉山美幸

    化粧品成分の機能解説を専門とするビューティー&ウェルネス・エディター。日本化粧品検定1級・化粧品成分検定1級等を保有し、大手美容Webメディアでの連載や記事監修、セミナー登壇の実績あり。薬機法とエビデンスに基づき、肌悩みに向き合う読者へ正確で分かりやすい情報を届けます。

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    この記事の監修者

    koizumiran

    小泉蘭

    美容皮膚科医 / 日本皮膚科学会認定専門医・化粧品成分スペシャリスト

    • 医師免許(美容皮膚科医)
    • 日本皮膚科学会認定専門医
    • 化粧品成分スペシャリスト
    • 日本皮膚科学会(正会員)
    • 日本美容皮膚科学会(正会員)
    • 日本抗加齢医学会(正会員)

    美容皮膚科医。日本皮膚科学会認定専門医・化粧品成分スペシャリスト。赤ら顔・酒さや肝斑など複合的な肌トラブル、レチノイドや美白有効成分を用いたスキンケア、注入・HIFUによる自然なエイジングケアを専門とし、エビデンスとリスク開示を重視した記事監修を行う。

    皮膚科専門医の立場から、洗顔から保湿までの手順と保湿成分の記載に医学的な誤りがないか、また効果を断定する表現がないかを確認しました。乾燥対策というと化粧水などの「与えるケア」に目が行きがちですが、実は洗いすぎ・こすりすぎの見直しがとても大切です。なお、セルフケアはあくまで予防・維持が目的ですので、粉ふきやかゆみが続く場合は自己判断を続けず、皮膚科の受診もご検討ください。

    監修者コメント — 小泉蘭

    監修方針

    医学的根拠の有無、薬機法・医療広告ガイドラインへの適合、リスク・ダウンタイム・費用の具体的な開示、化粧品(予防・維持)と医療(治療・改善)の境界の明確さを確認します。効果の断定や100%の保証は一切行いません。メスを使用する美容外科手術は専門外のため監修せず、エビデンスが不十分な民間療法や未確立の再生医療は、お断りするか客観的な注意喚起を前提とします。

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